フレッシャーズな初心者ライダーと愛車のTMAX530(時々BMW)についてほのぼの語って行きます(^o^)/

8北海道ツーリング(モデルライダー編)\(^o^)/

8月15日
網走から、オホーツクラインを経由して知床入口まで行ったあと、
神の子池、そして裏摩周展望台を経由してレッドバロン釧路へ向かいます


イレギュラーが一つ
そう、まさかのモデルライダーになるとはッ\(^o^)/

hokkaider8 (6)

@斜里町 名もない展望台



★ルート


大きな地図で見る



★レポート

さて、あら鷲を出発する朝・・・
いそいそと撮影会のあと、荷造りをしてました\(^o^)/

そしたら、Hokkaiderの小原さん(ツーリングマップル北海道版の編集者兼写真家)から、
一緒に同行しないか、そしてモデルライダーにならないか、とのこと
おお、これこそまさにナンパ、昨日ナンパの話をうんたらしてただけはあるッ

ということで、一日だけモデルライダーをやらしていただくことになりました(^^♪
目的地も一緒ですし、それでしたらプロライダーの方とツーリングしたほうが、
安全だし楽しい(^O^)/

宿の方に見送られ、二人で出発します
そうそう、小原さんのバイクは、ER-6nです
日本だとほとんど見ない車種であり、しかも黄色・・・目だつなあ(´・ω・`)!



まず、最初に向かったのが、あら鷲から近い「能取岬」です

hokkaider8.jpg

小原さんの笑顔が眩しい、まぶしすぎるぜッ!
ここで、能取岬の風景をパシャパシャとってました
車もバイクもそれなりいるなあー・・・静かで、道東だっていう孤独感が溢れてる岬でした(´・ω・`)



そして、モデルライダーとしてのお仕事・・・撮影!!!

hokkaider8 (1)

小高い坂を下って、能取岬にいくのですが、そこの途中にあるなだらかな丘陵から
1回目、2回目とはしり、3回目に、俺のデジカメでも撮影してくださいました\(^o^)/
この写真、来年のツーリングマップル北海道版にのります

走る時、頭がだんだんと上にむいてしまうため、
意識的に下をむいて、にらむような感じで走ると格好良くうつるとのこと。
勉強になります



第二の撮影ポイント、網走市内にある、古びた駅です
釧路本線の、「鱒浦駅」という駅ですが、ここはいかにも最果て感あふれる駅\(^o^)/

hokkaider8 (2)

CBR250Rを駅の前に停車させ、そこから、ヘルメットをとり、グローブをとり、
駅の階段をあがって、ポーズを決めて、降りていく
こんな工程で写真をとりました

ここで、撮影中に小原さんのファンのかたが声をかけてくれて、
小原さんとその方々で写真をとりました\(^o^)/

どういう風に俺が写っているのかわかりませんが、
ここの写真も、来年のツーリングマップル北海道版でのります



hokkaider8 (3)

さて、あとは一直線に斜里町にある、名のない展望台へ向かうだけです
途中で、電車に向かって手をふってるところを写真をとったり
また、こんな大きいコンバインを見ることもできました(^^♪



名のない展望台です\(^o^)/
バイクも車もそれなりにいるのですがー・・・景色がすごい

hokkaider8 (7) hokkaider8 (4) hokkaider8 (5)

地平線まで、一直線に続く道です
こんな風景、日本にあるんですね、本当にびっくりしました\(^o^)/
どこに続くんだろう・・・
胸が熱くなるって、まさにこのことか

ここでも、2,3回を通して撮影をしました(^^♪
すれ違うバイクとピースサインをしてるところ、ポーズを決めて一枚...etc
小原さんのお友達とも再開し、いろいとだべりました
お名前を交換して、フェイスブックでも友達になりました\(^o^)/



さて、このあと・・・
本当なら、ここで小原さんとお別れするつもりでしたが、
どうしてもお腹がへったため、急遽一緒に食事にいくことに\(^o^)/

hokkaider8 (8) hokkaider8 (9)

しれとこくらぶ、という喫茶店のような雰囲気の洋食屋さんです
出てくる料理もハンバーグをたべましたが、本当においしい!

さらに驚きなのが、食事をすると、温泉にはいれるそうです(笑
公式にもでていないし、知る人ぞ知る、っていう情報ですね
小原さんはそれを確かめるために、ここにきたかったそうです

ハンバーグを食べながら、お互い談笑し、二枚目の写真にある、
「HOKKAIDER」のステッカーを、モデルライダーのお礼としていただきました
そして、これとは別に、iphoneのカバーにも一枚ステッカーを貼ってもらっちゃった\(^o^)/


ここで、小原さんとはお別れです(´・ω・`)
またどこかでお会いできることを、できれば北海道でまたお会いしたいです



hokkaider8 (10) hokkaider8 (11)

そのあと向かった、神の子池近くにある「さくらの滝」
鮭の遡上が見えました
生命の神秘ですね、川を登っていく鮭のすがたに感動しました(^^

交尾を終えると死んじゃうんです、つまり後世のために・・・(T_T)



hokkaider8 (13) hokkaider8 (15) hokkaider8 (14)

お待ちかねの「神の子池」です\(^o^)/
2kmのダートは、オンロード車にはつらかった・・・(笑

見れたのは、本当に青い池です
この綺麗さは、俺が実物で見た綺麗さを伝えきれない(´・ω・`)
実物をぜひ見て、っていいたいです

Q.なぜ青い??
A.知らん!



hokkaider8 (16) hokkaider8 (17) hokkaider8 (18)

神の子池から、南下して少し行くとある「裏摩周展望台」
ここは、親父がおすすめしてくれたところです

展望台まで行く途中ですが、ワインディングが最高に気持ちがよかった\(^o^)/
そのあと、この展望台からの風景を見ると癒されます
いい天気でよかったです
結構霧がでる確立が高いそうなので

両親が見た景色を、こうやってバイクに乗ることによって見れるって、
不思議なきぶん(^○^)



主要な目的地は回りきりました
あとは釧路にあるレッドバロンに向かうだけです

hokkaider8 (19)

途中とちゅう、北海道ツーリングのおさらいをしていました
出会った人や、見た風景
一番の思い出は、やっぱり人と出会ったことです

月並みで、いろいろな人が言っていることでつまらないかもしれません
が、人と出会って話をする楽しさ、よくわからない楽しさがありました(^^♪
一生の思い出です



次の日は、雨になったので結局、札幌市の祖母の家に帰宅したので、
本編としてはこれが最終の記事となります
また、12/1から・・・あと1分ほどで就活が開始されるので、
ちょっと更新頻度がおちるかもしれません

ですが、しっかりと更新していくので、ぜひこれからもよろしくお願いします。
就職活動頑張って、早くバイクづくしの生活に・・・!

ありがとうございました!!!

スポンサーサイト

7北海道ツーリング(親戚宅から網走編)\(^o^)/

8月14日
親戚宅から、オホーツクラインを経由して網走へ向かいます


一番距離的には長かったですが、楽しい道でした\(^o^)/
風強いorz

hokkaider7.jpg

@エサヌカ線 by fujifilm f600exr



★ルート





★レポート

親戚宅から離れるのが寂しいです( ;∀;)
ですが、進まないとツーリングとして完成できないので、一路網走へ向かいます
また来年、絶対に行くぞ( ゚∀゚ )!



さて、エサヌカ線の入口を先日発見したので、そこを走ります
エサヌカ線とはなんぞや?
という方は、トップ画像を見ていただければ(´・ω・`)

電柱も、標識も何もない道です
日本にこんな道がまだ残っているんですね\(^o^)/
エサヌカ線に入る目印としては、猿払村の道の駅を過ぎて少し行くと、
パーキングシェルターが見えます(大きなトンネルのようなもの)
そこを過ぎて、大きな猿払川を超えて、左に民家がみえるのでそこから進入
んでもって、すぐに次の交差点を右折すればあります


hokkaider7 (1) hokkaider7 (2) hokkaider7 (3)

昨日の雨が過ぎ去り、すっごい快晴\(^o^)/
青い空の下、草原のなかを走るのは本当に気分がいいです

白いセンターラインがまさに滑走路のようです
朝からこんな良い道を走ってよかったのでしょうか・・・
テンションがメーター振りきりました(# ゚Д゚)


hokkaider7 (4) hokkaider7 (5) hokkaider7 (6)

hokkaider7 (7) hokkaider7 (8)

おお、これは牧草ロール\(^o^)/
この前セドリックで走った時は、雨で気づきませんでしたが、
青い空の下で見ると、これまた映画みたいな光景です
ほのかに牧草の香りがしますが、すぐ左側は海
潮の香りで消えちゃいます

他のライダーの方もたくさん撮ってました(*´∀`*)


hokkaider7 (9)

親戚宅の方向に向かっておじぎ\(^o^)/
本当にお世話になりました!!


親戚宅が最北端にあるって素晴らしい・・・
開拓者の先祖に感謝です、ありがとうございましたm(__)m
ここが、自分のルーツです



hokkaider7 (10) hokkaider7 (11)

再びオホーツクラインに戻ります
天気も良いので、気分も最高!!!
ガンガン飛ばして網走へと向かいますよ~ヽ(^。^)ノ

昨日の雨の憂さ晴らしか、すれ違うライダーのピースサインの気合の入りよう(笑
両手放しの猛者もいましたしね!



hokkaider7 (12)

運転時はこんな風景です
見やすい位置にiphoneがあるので、すごい走りやすいです(*´∀`*)
教えてくれた友達がいなかったら、こんな快適なツーリングできなかっただろうな

後日、時間とかがあったらスマホ用のステイについて書きますね
要望がありましたら、すぐに書き出しますb



hokkaider7 (14) hokkaider7 (15) hokkaider7 (16)

工程の1/3くらいいったところで、道の駅で休憩です

暑いー・・・暑いー・・・(^O^;)

ここに着く直前、強烈な虫アタックを受けました
CBR250Rのスクリーン左側に、蜂が走行中直撃(^=^;
その残骸がヘルメットからハンドル周り、さらにグローブまで飛散しました
ウェットティッシュを携帯していてホントよかったヽ(^。^)ノ
※写真にはありませんorz



hokkaider7 (17) hokkaider7 (19) hokkaider7 (20) hokkaider7 (21)

その後むかったサロマ湖です\(^o^)/
道東の浜名湖と俺は呼んでいまs(ry

かなーり、東西にながい湖なので、端っこをながめようにも、かすかにしか見えず
湖面に咲く花がきれいでした



腹減ったー・・・死ぬー・・
ということで、ウニ丼を探してたどり着いたところ

hokkaider7 (24) hokkaider7 (25)

が、ウニ丼は無い( TДT)
あるのはホタテ
ウニ丼をつくろうにも、どうも現物を水槽からとって焼くだけのところっぽい

ここで、地元の品良い老夫婦から話しかけられる!
静岡からきた、ということを言うと、案の定・・・
「あらあら、遠いところからきたねえ、お兄さん」
「いえ、ほんの徒歩圏内ですので(キリッ」
これを何回道中でいったのかわからんwww



hokkaider7 (27) hokkaider7 (26)

まってました、よっウニ丼\(^o^)/
ちょっと値段が張りましたが、北海道のウニ丼はほとんど外れはないですね
当たりばっかしです!

レストハウスですが、ご家族で経営されているようでした
準備中の札がかけてありましたが、ちょこっとかおをのぞかせたら、
片付けの最中らしい
けど、用意していただけました、ありがとうございます(^^♪
ここの娘さん可愛かったでs

ウニ丼の味も最高です!
まろやかなウニの甘さに、用意されていた醤油も絶品です
甘党な俺をうならせる、この醤油の味もたまらん!



さあ、サロマ湖を抜けるともうすぐ網走市です\(^o^)/
網走は、北海道の地名や地理に疎い人でもしっているほどの、
有名都市です

hokkaider7 (28) hokkaider7 (29) hokkaider7 (32)

卯原内駅という、昔つかわれていた駅が道沿いに展示されており、
さらにそこに機関車トーマs・・・じゃない、機関車が(´・ω・`)!


hokkaider7 (34) hokkaider7 (35) hokkaider7 (36)

客車内もみたところ、すごいきれいです
これで北海道の大地をはしったら、きっとすごい気分よさそうですね
バイクとは違ったドコドコ感を味わえそう

さらに、運転席にもつけます

といっても、機関部といったほうがいいのかな??



hokkaider7 (37)

うぇーい網走駅についたぜ~\(^o^)/
網走市内は結構都会です
道東の辺境というイメージが、申し訳ないのですがありましたが、
すごい栄えてる地方都市というイメージにクラスチェンジ!

まだ3時半くらい・・・どこかに行こうかな・・・


hokkaider7 (39) hokkaider7 (42) hokkaider7 (43)

hokkaider7 (44) hokkaider7 (45) hokkaider7 (46)

最北端の刑務所である、網走刑務所です\(^o^)/
網走刑務所は、網走監獄とは違います

むかーしむかし、網走刑務所は、日本一脱獄困難な刑務所であると言われていました
しかし、戦後にいろいろ改善(笑)されました
その結果、現在、有名な網走監獄博物館へ網走刑務所の建物が移管されて、今の網走刑務所があります

つまり、ここは現在進行形で囚人が収監されているというわけです
なので人がいたらとっちゃだめだめ(^_-)-☆

網走監獄博物館に行きたい人は、間違えてこちらにこないように注意しましょう
ぶっちゃけ俺は網走刑務所と網走監獄博物館をごっちゃにしてしまい、
こっちにきてしまいました!!



なんだかんだグダグダしているうちに、16時を過ぎました
ちょっとずつ、日が陰ってきます
さすが道東、早いですね

hokkaider7 (47) hokkaider7 (52)


本日の泊まる宿である、とほ宿「あら鷲」です\(^o^)/
前々日に予約をして、ギリギリ宿泊できてよかた
雨様ばんざい\(^o^)/

片っ端からかけていって、唯一開いていた宿です



hokkaider7 (48) hokkaider7 (49)

おお・・・あじさいが咲いとる/(^o^)\
本州だともう枯れていますが、こちらはちょっと遅いんですね
一緒の宿のおじさんと、外でお話をしていて気づきました

畑・・・これまた広大だなあ(´・ω・`)
聞いた話だと、これは砂糖のなる植物だそうです
名前忘れてしまいましたが、白砂糖の原料にもなります



ちょうど運がよく、マスターが外に出ていたので、そのまんまチェックイン/(^o^)\
どうやら俺が一番乗りらしい、やったぜ!

hokkaider7 (53)

部屋はドミトリー形式です
一番乗りの特典は、好きなベッドを選んでいいということ(^^♪
右側の奥上段を選びました

木の質感があたたかく、道東の寒さを忘れてしまうほどです
ベッドの感覚も絶妙で、良い感じにプライバシーが守られてます



お風呂にはいってから、ちょっと館内をうろちょろします
そうでした、一番乗りは、一番風呂ができます!

hokkaider7 (54) hokkaider7 (55) hokkaider7 (56)

居間は日本家屋ちっく
広々としていて、すごい落ち着きます

左側に、談笑スペースがあるのは見えますか?
気のローテーブルがあって、窓の外には知床半島がみえるロケーション!(^o^)!
すごいきれいで、天気がいいのに感謝

冬場には、きっと暖炉もたかれるのでしょう
どんな雰囲気になるんだろう・・・



部屋に戻ると、ドミトリーの残り5ベッドのうち、4つが埋まり、
今夜のお相手・・・もとい、相部屋の人がいました

ハーレーにのっているおじさん、ハーレーとBMWの友人同士であるおじさん二人組、
若い札幌からのお兄さんです

夕飯まで時間はまだまだあるということで、
自分の出身から、はたまたバイクのことやいろいろなことを話こんでしまいました(´・ω・`)
夕飯まで結構時間があったはずが、人とはなしをするとあっという間ですね

実は、俺たちが話をしたとき、ちょっと毛深いおじさんが部屋にはいってきました
最後のドミトリーの人でしたが、
そのおじさんは、夕飯まで時間がないので、荷物をおいて急いで風呂にはいっていってました
この人、かなりのキーパーソンです\(^o^)/



hokkaider7 (58)

夕飯です、お腹へった(*゚∀゚)
北海道の名産であるホタテの味噌汁、刺身にくわえ、
さらに、あら鷲でマスター自ら作っている「自然農法」のサラダ!

有機農法は、有機肥料を与えられるに対し、
自然農法は、無肥料で雑草とともに育てられるそうです(HPから抜粋)

本当においしい、素晴らしい夕飯でした\(^o^)/
おいしいごはんに、愉快な旅の仲間たち、ごはんがおいしくないはずありませんね
ライダーが多いということもあって、バイクの話に花が咲きます
皆キャラが濃くておもしろいwwww


さきほどの、ちょっと毛深いおじさんですがー・・・
「Hokkaider」というTシャツを着ていらっしゃいました
どこかで見たことのあるシャツのロゴ、それに顔とおもって、伺ってみたら、
なんとツーリングマップル北海道版の、
編集者兼写真家の小原信好さんでした\(^o^)/


もうびっくりです、ああ、これぞ出会い(笑
北海道おもしろユースホステルから、また面白いバイクの話まで、
皆でまじえてお話をしました


俺とかの若者勢が寝たのは23時ほど、おじさんがたは24時くらいまではなししてたかな??
周りに光源がなく、さらに澄んだ空気のために星がきれいだったなー・・・
ああ、いろんな出会いがあったなー・・・zzz
ものの数分で寝ました(╹◡╹)!



そして、次の日・・・
昨晩、小原さんが夜明け撮影される、ということで、
早朝組みはなんと3時から4時の早起きをされていたそうです\(^o^)/

俺は起きよう!と思いましたが、残念ながら起きれずorz
朝食のときに見せていただきましたが、デジカメで見せた頂きました
すごいです、ER-6nの車体のラインが(゚∀゚)
これが来年の北海道版ツーリングマップルにのるわけですね・・・



hokkaider7 (62) hokkaider7 (63)

そして、来年のマップルは、とほ宿を中心に掲載をするそうです\(^o^)/
とほ宿とは、民宿とかゲストハウスににた宿の形態で、
北海道に多く展開されています

ここあら鷲も例に漏れず、それに掲載されるようで、
そのための集合写真だそうです\(^o^)/
主役は俺のCBR250Rにするつもりだったそうですが、チャリダーのお兄さんに明け渡しッ!



hokkaider7 (64)

こんな感じで、集合写真をとりました\(^o^)/
take3,4くらいしたかな??

来年のツーリングマップルの「あら鷲」の写真に俺がのってます(笑



次回は、「8北海道ツーリング(モデルライダー編)\(^o^)/」です
写真家の小原さんにナンパされるままに、道東で来年のツーリングマップル北海道版の、
モデルライダーをするために走り回っていました\(^o^)/

駅舎で佇んだり、電車に向かって手を降ったり...
おもしろかった(´・ω・`)

6北海道ツーリング(親戚宅編)\(^o^)/

8月12,13日
最北の地にある、親戚宅に3泊ほど滞在させてもらいました\(^o^)/


訳あって、2泊が3泊になってしまいましたが、
それによって面白いことが・・・詳しくは7でお話しします!

6hokkaider (13)

@エサヌカ線



★レポート

6hokkaider.jpg

最北の地の家は、こんな感じ
案外札幌市内の住宅とは大差ないですが、ポイントはストーブですね\(^o^)/
これが無いと死ねる

俺が来た時も、一度寒すぎて使っていました(~O~;)



二日目ですが、親戚の子と自転車でサイクリングをしました\(^o^)/
最北の地でサイクリングするとは思わなんだ(笑
適当に、名寄まで行こうと考えていましたが、身体を休めるうえで、
また親戚宅を満喫スル上ではこっちのが(・∀・)イイ!!

6hokkaider (1) 6hokkaider (2)

対戦前、樺太と北海道をつなぐ電話回線がありました
その電話交換手が活動していた後がここです
昔、こんな碑を見たような見てないような...


6hokkaider (3)

浜辺に出ます
砂浜に、めのうを探しに行くために一苦労(~O~;)


6hokkaider (4) 6hokkaider (5) 6hokkaider (6)

かもめもたくさんいます
どこで見てもかもめはかもめ、柄は変わりません


6hokkaider (7) 6hokkaider (8)

天候が悪かったせいか、ゴミが結構あります(_ _;)
朝鮮からのもありますが、ロシアからのも結構ありました
キリル文字って不思議(´・ω・`)


6hokkaider (11) 6hokkaider (12)

エサヌカ線の入口まで来てしまった\(^o^)/

延々と直線が続く様は、ぶっちゃけサロベツ原野の中走った道よりもいいかも!
天気もいいし、入道雲がすばらしかった


6hokkaider (14) 6hokkaider (16) 6hokkaider (18)

港の防波堤の上にて
景色はあんまりでしたが、そこに親戚の子に出てもらって奥行きを(*´∀`*)
なーんて、プロカメラマンごっこをしてました



その日の午後、ちょっと車でうろちょろ
どこを走っても草っぱら、それに牧場です

6hokkaider (19) 6hokkaider (20) 6hokkaider (21)

牛もいますね\(^o^)/
車で近づくと、なんだなんだとたくさん群がってくるのが可愛い!


6hokkaider (22)

親戚宅の車はセドリックです

よくVIPカー仕様にされていますが、ぶっちゃけこれはドノーマル
ただこういう高級車はノーマルで乗ってこそ、品があっていいと思う

運転させてもらいましたが、ハンドルの剛性にしろ何からなにまで良い車でした
パワーシートに感動(*´∀`*)


6hokkaider (23) 6hokkaider (24) 6hokkaider (25)

親戚宅からとった写真で、しかもこれは家の中からです!
こんな風景をいつでも見れるなんて、まるで夢のような...

昔々きたとき、俺が「別荘みたい!」といっていたそうですが、
今になってその言葉のただしさが身にしみます



この次の日、予定ではサロマ湖を抜けていく予定でしたがー・・・
雨降ってしまったしかもけっこうひどい\(^o^)/

6hokkaider (26) 6hokkaider (27)

ってことで、温情でもう一泊
ありがとう( ;∀;)

親戚宅のむらにある、古いふるいお寺の中を見せてもらったり
午前中はひたすら楽しんでいました
写真をとればよかったのですが、お寺内でとるのはなんか禁忌なような気がして(^O^;)


6hokkaider (28)

最北の地にて、なにかの花
雑草でしょうが、なんだか感動したので一枚


6hokkaider (29) 6hokkaider (30)

白鳥がたくさん舞い降りるクッチャロ湖に行く途中のエサヌカ線で、
エゾシカの群れが\(^o^)/
季節はずれですが、結構いますね
この写真の群れは全て♂という珍しい構成でした



10年前におとずれてから、今訪れるといろいろと感じ方が変わっていました
移動手段も、何から何まで違うからでしょうか、よくわからない達成感も( ゚∀゚ )!

顔も知らなかった親戚に出会えたり、
村という中での近所付き合いの濃さを体験できたり(笑)、
風景や食事を楽しめたり。

実りのある数日間でした、ありがとうございますm(__)m
来年も絶対行くぞ!!



次回は、「7北海道ツーリング(親戚宅から網走編)\(^o^)/」です
雨の後を追うように、晴れ間の中オホーツクラインを走ります
親戚宅での、1日余分な宿泊がこの後大きな出会いへ(´・ω・`)!

5北海道ツーリング(吉里吉里から親戚宅編)\(^o^)/

8月11日
吉里吉里を後にし、最終目的地である猿払村道の駅を目指します\(^o^)/


某v(・∀・)yaeh!の動画でお馴染みの、オトンルイ風力発電所や、
さらには最北端の宗谷岬も経由するので、テンション上がりますヽ(^。^)ノ

hokkaider5 (16)

@オトンルイ風力発電所
総走行距離:201km



★ルート


大きな地図で見る



★ツーレポ

吉里吉里のマスター並びに、お世話になった同じ宿の方々に見送られて出発します\(^o^)/
旅の別れは寂しいですが、次の出会いへの第一歩
青臭いセリフですね(´ε` )

現在時刻はおよそ8:45


本日の道は、基本的にオロロンラインを通る海沿いのルートとなります
天気予報では、どうも前日雨が降ってくれたおかげで、
なんとか天気はもってくれるらしい(^^)!

ただ、なんだよなー・・・朝からorz
これが心配です
北海道の天気は本当に変わりやすく、天気予報があてにならない
だからこそ、地元の人と接する機会があるコンビニやガソスタでいろいろと話しを聞きました



hokkaider5 (1) hokkaider5 (2)

延々と海沿いの道を進んでいきます
すれ違うバイクにチャリダーの方々に、全部ピース(^_^)v
返してくれないバイクのほうが珍しいです

途中で、地元の原付やビジバイに間違えてしてしまうのもご愛嬌
地元の方々は優しく手をふってくれます(笑



hokkaider5 (5) hokkaider5 (10) hokkaider5 (11)

道を外れると、こんな撮影スポットもゴロゴロしてます!
時々よさそうだなー、と思っては停車したりUターンしたり、
ソロツーリングのメリットでもあります

写真撮影が好きなので、こういうきれいな景色があるたびに停車していました(笑
ここは、道の先がうまい具合に坂になっていたので、
まるで滑走路のような道でした
陽炎も出ていて、良い感じ



hokkaider5 (4) hokkaider5 (3) hokkaider5-1.jpg

着いたー道の駅てしお\(^o^)/

ここは、オトンルイ風力発電所や、サロベツ原野への分岐するすぐ手前にあります
オロロンラインであるR232は、直進するとサロベツ原野の東側を経由して、
稚内方面に出ることができます

が!!!
もちろん、R232を経由しないで、オトンルイやサロベツ原野を満喫できるR105を選択\(^o^)/
そうしないと、北海道楽しめません


そっちに進む前にとりあえず休憩です
この道の駅では、ツーリングマップルに書いてあったのですが、
黒いプリンが名物だそうです
炭で着色したプリンを食べてみましたが、おいしい(・。・)!

休憩無しで羽幌町から来た身としては、甘い味がすごい刺激的でした
くどくないほどよい甘さ、また食べたいです


この道の駅で、吉里吉里で同じ部屋だったおじさんと再開\(^o^)/
化石もはっくつするというワイルドなおじさんでした
あのあとはどこにいったんだろうか...



さて、北海道ツーリングの代名詞(俺が勝手に言ってる)である、
オトンルイ風力発電へ\(^o^)/
ダンプなどが多少走っていますが、少し道をはずれてR105に入ってから少し

遠くからでもわかる風車の大きい列・・・圧巻です(^^)!

hokkaider5 (14) hokkaider5 (25)

27機もの風車が並ぶこのオトンルイ風力発電所は、
俺が北海道に訪れたら一番に立ち寄りたいと思っていた場所です
延々と道が地平線まで続いていて、風車のその圧倒的な存在感を目で見たかったので(^m^!)

道路脇には、バイクが数組停車しており、思い思いに撮影をしたり、
眺めていたりします
俺もその中にまじってちゃっかり停車


hokkaider5 (19) hokkaider5 (20)

ついついテンションがあがってしまい、
走ってくるライダーに手を降って、撮影をしてしまった\(^o^)/

ゴールドウィングに乗ってるおじさん、3台でマスツーリングをしているお兄さんたち、
ありがとうございましたm(__)m
すごい笑顔でいい写真がとれました(^_^)v
皆さん写真のなかで手を降ってるのですが、わかりますか??

ここを走るとライダー全員テンションが↑↑


hokkaider5 (27) hokkaider5 (28) hokkaider5 (32) hokkaider5 (33)


もうちょっと先に行くと、この発電所の案内板があるところに行けます
12:05時点で、風車がぐるぐる回ってこの発電量
多いのか少ないのかわかりませんが、しっかり発電できてるってことでFA

ここで撮影した理由はもうひとつあります
風車1機の大きさを知ってもらうためです
真ん中の写真を見ていただくと、風車の根本に白い塊があるのですが、
これが軽トラックです

大きさの比較になりましたでしょうか



hokkaider5 (35) hokkaider5 (38) hokkaider5 (39)

テンションがメーターを振り切って、帰ってこないまま、
サロベツ原野にそって走るR105を爆走します\(^o^)/

シーズンであるゆえ、バイクの数はすごい多いです
それに反比例するかのように、珍しく車の数が少ない...
観光以外の人は、皆オロロンラインをずーっと、まっすぐ行くのでしょうね

ピースをしまくります!


hokkaider5 (43) hokkaider5 (44) hokkaider5 (47)

なーんにも車が来ないことをいいことに、ちょこっとだけ撮影
乗っているときは、大体こんな風景を見ながら走っていました(´・ω・`)!
前、後ろをみても何も走っていません



サロベツ原野の中を走っていきます
風景がゆっくりと変わっていきますが、不思議なのが眠気がこない
これはなんでなんだろう(ーー;)

普段バイパスを走っていると、北海道ほど景色が変わらないわけではない
だけどバイパスの方が圧倒的に眠くなります
やはりテンションの違いか、おそろしい...



hokkaider5 (52) hokkaider5 (53)

写真が急に雑に変わりました(´・ω:;.:...
ここは、もう稚内に入り、稚内の中でも最北端・・・つまり、日本の最北端にある温泉です
稚内温泉「童夢」といいます

ツーリングには温泉要素は必須です
日帰りツーリングではなおさら必要ですが、連泊系のツーリングでは、
バスタオルの処理がおっくうでなんとなく敬遠気味でした

BUTッ!!!!!!!
あれ、バスタオルなんか走行中に荷物のうえに置いときゃ乾くんじゃね?
ってことで、あまり抵抗なくはいることが可能にッ!!


hokkaider5 (48) hokkaider5 (49) hokkaider5 (50) hokkaider5 (51)

広々とした館内
600円で入浴ができます
地元の人々がたくさんはいっているのも、ここの繁盛の証明ですね

ナトリウム系で、ぬめっとした良いお湯でした
また来たら、ここで冷えきった体を暖めたいです



温泉を後にし、稚内をぐるーっと回ってから、市街へと行きます
先程の温泉から、稚内を横断ができないため、必然的にノシャップ岬のほうも通らないといけません
(今回は省略しました!

hokkaider5 (56) hokkaider5 (55) hokkaider5 (54)

そこで昼飯に、「はるき茶屋」にきました\(^o^)/
ツーリングマップルにかかれており、珍しいしじみラーメンがあったので、
それをご馳走様に

しじみがたっくさん入っており、さらにスープも良い感じに魚介類のだしがでていて、
これも良かった(^_^)v
ココらへんは、しじみがたくさんとれるそうです(店主談
気さくな店主とお話を終え、再び旅路へもどります



稚内を過ぎると、あとはみちなりに宗谷岬に向かうだけです
走って行くと、左側に宗谷湾と、宗谷岬のある山々が見えます\(^o^)/
ここからは、しばらくマスツーリングを楽しみました
見ず知らずのバイク8台でランデブー


宗谷岬に進入できるルートは、二種類あります


・このまま道沿いに行くルート
・宗谷岬に直角に進入できる面白いルート
→このルートは、宗谷丘陵のなかを気持ちよく走れる最高の道です
 この8台のマスツーリングもどきは、全員こちらのルートで宗谷丘陵へ入って行きました


hokkaider5 (57) hokkaider5 (64) hokkaider5 (67)

ウィンドウズの壁紙のような草原が気持ち(・∀・)イイ!!
この駐車場では見えませんが、草原と草原の間をとばして走れるので、
爽快感がはんぱなかったです!

この、途中休憩できるっぽい駐車場は、バイクでごった返していました
三脚を使ってCBR250Rと写真をとりたかったですがー・・・空気を読みます!


hokkaider5 (69) hokkaider5 (70)

一枚目の奥に見えるのが、宗谷岬です\(^o^)/
ここは宗谷岬へ直角に進入できる、小高い丘の上にあるレストランみたいなとこ

お盆の時期だけあり、多くのバイクが走っています
この小高い丘ですが「小高い」って表現しておきながら、
実は結構急な坂となっております
なので、この「小高い」丘から宗谷岬へ進入するためには、
急な坂を・・・(´・ω:;.:...



ここで思わぬ再開を・・・\(^o^)/
先日、留萌でちょっとお助けをした、DR400のおじさんと再会しました!
hokkaider5 (71) hokkaider5 (72)

偶然CBR250Rを止めた場所のとなりをみてみると、
どうも見覚えのある車体に、ヘルメット・・・

(´・ω・`)あ!!!

DRのおじさんと、15分くらいおしゃべり
せっかく出発しようとしていたのに、ありがたい限りですm(__)m
そのとき写真をとってもらいました
CBR250Rと一緒にうつっている、最北端の写真です(笑

こういう出会っていいですね、ワクワクしました



hokkaider5 (75) hokkaider5 (76) hokkaider5 (74) 

1枚目:西側
2枚目:最北端のモニュメント
3枚目:東側(流氷館が奥に見える)

バイクの量がすごいです\(^o^)/
個人的には、国産SSが少なく、ハーレーやBMなどの外車、アメリカンが多かったのが残念です
貧乏臭い旅行をしてる若者が少なく、こういうツーリングやバイクの主役世代が、
お金に余裕のある世代であることを、最北端で改めて痛感しました




hokkaider5 (79)

流氷館を見学します\(^o^)/
入館料は無料で、ちょっとした北極体験ができます


hokkaider5 (80) hokkaider5 (81)

入り口をくぐるだけで、もう寒いorz

おそろしく寒いです
確か、心臓の弱い方は入るな、みたいな看板がありました


hokkaider5 (82) hokkaider5 (83) hokkaider5 (84)

アザラシが可愛かった、寒かった
この印象しか残っていないのはまずい・・・(笑
流氷は触れます



hokkaider5 (86) hokkaider5 (88)

宗谷岬を訪れたのは、今回で二回目です
小学校5年のとき、葬式でこっちまできたときに立ち寄りました
印象が何もかも変わっていて、年齢ごとであらゆる感じ方が変わるのだということを感じました(*´∀`)

最北端のガソリンスタンドで給油し、最北端のお土産を貰い、いざ親戚宅へ向かいます
宗谷岬からちょっとだけ行った高台から、
宗谷丘陵が見渡せたのでのっけます



さて、親戚宅へそのまま直行!!
到着すると、なんと見ず知らずの人が(゜o゜!

・・・
・・


顔も知らなかった遠い親戚でした\(^o^)/
おお・・・初めてしった、びっくり
いろいろだべって、そのあと親戚の子と浜辺へ遊びにいきます

hokkaider5 (89) hokkaider5 (91) hokkaider5 (94)

hokkaider5 (95) hokkaider5 (96) hokkaider5 (99)

hokkaider5 (104) hokkaider5 (107) hokkaider5 (108)

漁村の面影が残っています
10年前にきたことを思い出しながら、親戚の子とうろちょろ
ノスタルジックなきもちになります

背も当時より30cmくらい伸びたはずだから、感じ方もだいぶ変わってきます
こんな小さかったっけ??



hokkaider5 (109) hokkaider5 (113)

家に帰ると、ばーちゃんがこんなごちそうを用意してくれました\(^o^)/
この鮭??鱒??は、たったの600円くらい
この日の夜は、たらふく魚介類を頂きました
お酒も飲んだし、満足満足!

ありがとうございましたm(__)m



次回は、「6北海道ツーリング(親戚宅滞在編)\(^o^)/」です
あまり写真は撮っていませんが、10年ぶりでいろいろ楽しみました
短編かな?

4北海道ツーリング(札幌から吉里吉里編)\(^o^)/

8月10日
目的地は、羽幌町の吉里吉里\(^o^)/


一日の札幌市内でのインターバルをはさみ、ついに本格始動です!
苫小牧到着した日は、あまりのきれいな天気に息を呑みましたが、
残念ながら、朝方から大雨が降って来ました(´・ω・`)

hokkaider4 (3)

@札幌~羽幌
253km


★ルート


より大きな地図で 4 を表示

★ツーレポ

北海道は窓を開けて夜寝ることができます
が、あいにく早朝に大雨が降ったせいで、それで目が冷めました( ゚д゚)
そして出発しようとしているときも、ザーザーとふっていますorz


CBR250Rは、マンションの屋根付き駐輪場に止めさせて頂いてます
バイクに理解のある管理人さんが、ここを使いなと(*´∀`)
ありがとうございましたm(__)m

数回往復をし、準備をしていきます
サイドバッグを取り付け、リアバッグ、さらにはキャンプ道具と...
こう見ると、CBR250R本体よりも荷物がでけえワロリンヌヽ(^o^)丿
目立つな~・・・

しかし、この雨(((^O^;)))
レインウェアはもちろん、いろいろと着込んでおきます
寒いには寒いのですが、ここまで着ると暑い・・・本当に暑い・・・
ウェア内がサウナ状態で、ウェア内側の空気が何かの拍子に顔のほうに出てきてくもる\(^o^)/


まあいいや、とりあえず出発\(^o^)/
もう面倒だ、汗書いたけどほおっとおけば乾くでしょう
早く出発だー!

札幌市内を全力で駆け抜けます

平日の朝、北海道も例に漏れず大渋滞です(^O^;)
札幌駅に直通し、札幌市内を南北に縦断するR5は、本当にひどい渋滞でした

R5を抜け、R231に道路名が変わります
そうすると、若干道が開けてくる感じ
さらにもう少し進むとー・・・北海道らしい片側二車線の広い道に( ´∀`)!


このR231が海に突き当たると、もうオロロンライン上です!
車の数も減ってきて、空気も潮を含んできました
雨もやんできて、所々晴れ間が見えていますが、
こうなるんだったら、出発時からそうであってくれ、と(笑



hokkaider4.jpg

さあ、やってまいりましたホクレン\(^o^)/
ホクレンというのは、北海道に存在するガソリンスタンドです

ホクレンは、毎年フラッグキャンペーンを開催しており、
キャンペーン中にホクレンの該当スタンドに立ち寄ると、
給油をしても、しなくても100円でフラッグが二本までもらえます!

札幌付近では黄色のキタキツネが乗っているフラッグです
早速購入し、荷台に縛り付けます
このとき、ガソスタのおじさんに無くなりにくいしばり方を教えていただきました!

これをつけて走ると、一気にタコメーターが振り切れます!
さー走るぞ、頑張るぞ!



hokkaider4 (1) hokkaider4 (2)

どんより曇り空ですが、給油をして以降、
自分のメーターが振りきれたまま戻って来ません(゜-゜)b

黄緑色のウィンドブレーカーを着たVTRの人としばらくランデブー
これが面白くて、お互いがくっつき、はなれを繰り返し、
なんだかんだで一緒に自然と走っていました

しばらくしてから見なくなりましたが、どうしたんだろうなー・・・
この写真は、その人と会釈を交わした駐車場です
ライダーに挨拶は無用、背中で語る!! ←んなことない



hokkaider4 (4) hokkaider4 (5)

札幌から、宗谷岬に向かって走ることとなるオロロンライン
かなりトンネルが多いです(;゚д゚)
しかも寒い(;゚д゚)

チャリダーの、フェリーで友達になった方が聞いてくるほど

チャリダーの方々がトンネルを何個も何個も通ってきているのは、本当に尊敬します
マジですごいm(__)m



オロロンラインを走っていて、もう結構時間が経ちました
途中、汗をかいてあまりにも寒くなったので着替えをしたり、
ちょこちょこっと寄り道をしたり...

腹減った/(^o^)\

ウニ丼にイクラ丼、サーモン丼に海鮮丼...etc
あまりの空腹に、わけのわからないことを考えながら走行すること数十分

hokkaider4 (9) hokkaider4 (13) hokkaider4 (11)

ドライブインという、今じゃそう多くない部類の休憩スポットです
大きくウニ丼と書かれた看板に、まるで光に導かれる蚊のごとくのれんをくぐる
先客のハーレーでかいなあ


hokkaider4 (6) hokkaider4 (7) hokkaider4 (8)

中はいかにも、雰囲気が出ています/(^o^)\
すみません上手な表現が見つからない

地元の漁師のおじさんがたくさんきていました
地元の人が多い=まずくはないんでしょう、うん心配ない
おっちゃんうるせえなあ、昼間から酒のんどる(笑


hokkaider4 (10)

これで1000円以下、たしか750円かな?
一番安い海鮮定食でこんないいものを食べれるとは...!

味噌汁には蟹がはいっていて、
個人的には刺身のウニが最高でした!
北海道の海鮮最高(゜-゜)!!



お腹いっぱい、さて寝るか♪~(´ε` )
馬鹿いえまだ先は長いorz
ただ、ここからまーっすぐオロロンラインを通って羽幌町にいってもいいのですが、
そうすると14時くらいにはついてしまいそうです

どこで時間をつぶそうか(-_-)

HA!雨竜のひまわり畑があるじゃないKA★☆(゜-゜)!

留萌から30km弱で、往復60km
時間的にも、良い感じで流せば軽いドライブでひまわり畑も見れますし(^-^)



先程のドライブインから走ること一時間ほど、
到着した留萌は、思っていたほど都会じゃなかったですが良い感じに栄えていました
黄金岬という岬も見たかったですが、省略
目的はひまわり畑なので、多少の犠牲はしょうがない!


ここで赤信号で停車していた時...
右側の信号をはさんで奥にあるコンビニで、オフ車に乗ったライダーがいました
ああ、出発するんだろうな、と見ていたら

そのオフ車の方が立ちゴケ( ゚д゚ )

まだ俺は赤信号です
青信号になるまではまだ時間がありそうで、それまでには起きれるだろうと思っていましたが、
荷物が重いゆえに、起きれなさそうorz

北海道ツアラーは皆荷物満載です
一回立ちゴケしたら一苦労だー( ;∀;)



すぐさまそのコンビニに立ち寄り、おじさんのフォローに行きました
DR400で、荷物は予想以上に重かったですが、なんとか引き起こします

引き起こしてからいろいろ談笑しましたが、
愛知からきたおじさんでした
スタンドが以上におかしい(笑
なぜがバイク直立してしまう感じなので、これは修理したほうが...

お互いの旅を祈り、少しの談笑を切り上げてわかれます
俺は雨竜の方向へ、おじさんはオロロンラインを北上します
しかし面白いのが、このおじさんとはまた奇跡的な再開をすることとなります\(^o^)/



長くなりましたが、雨竜のひまわり畑を目指していきます

hokkaider4 (15)

途中、給油をして青色フラッグをゲットだぜ!!


雨竜への道は、森のなかを抜ける道でした
しかし、だんだんとひらけていき、延々と続くような道が通って行くと...

hokkaider4 (16) hokkaider4 (18)

着いた、雨竜のひまわり畑!!
遠くからも、バイクを止めるところからも見えるひまわり畑

匂いもなんだかひまわりの香りが
ひまわり畑は本当に圧巻です


hokkaider4 (19) hokkaider4 (21) hokkaider4 (24)

hokkaider4 (35) hokkaider4 (36) hokkaider4 (39)

hokkaider4 (47) hokkaider4 (17)

見渡す限りがひまわり畑
こんな光景、本州じゃ絶対にないでしょう

ひまわり畑の散策したかったのですが、時間の関係で省略
ただ、一番レフで写真をとれたのでよかったなあ(^-^)


hokkaider4 (49) hokkaider4 (50) hokkaider4 (51)

道外れのひまわり畑にて
先程のひまわり畑からちょっと外れて、道沿いに咲いてるひまわりです
側道に入れば、こんな風に撮影ができます



留萌に引き返していきます
ひまわり畑がミラーから遠ざかっていくのがちょっと悲しい(~O~;)
また来年b

hokkaider4 (54) hokkaider4 (55)

留萌に到着し、再びオロロンラインに合流してから走ること30分くらい?
道の駅で休憩をします

曇ってはいますが、所々晴れ間がみえており、
そこからかおをのぞかせる太陽光が神々しい
奥に雲の大きな切れ間が見れますか??
みんなそれを見ていました

北海道にCBR250Rでこれてよかったです



hokkaider4 (56) hokkaider4 (57) hokkaider4 (58)

上平ウィンドファームです\(^o^)/
オロロンライン沿いから数機見えるだけでも圧巻ですが、
丘をのぼるとさらに見えるそうです

しかし体力的にも難しい(;゚д゚)
またこれも来年ですね

写真を改めて見返していくと、雲がすごすぎて吸い込まれそうになります
本州じゃここまで広くて大きいのは見れない
まして静岡だと、山々のせいで見づらいので



hokkaider4 (59)

本日の宿&目的地である吉里吉里に到着しました\(^o^)/
オロロンライン沿いにあるので、場所は一発でわかりました

ツーリングマップルにも、親父にも進められたので来なきゃいけませんでした(笑
木造で、温かみのある宿で見ているだけでわくわくしてきます( ゚д゚ )!!


hokkaider4 (60) hokkaider4 (61)

バイクは、ちょっとだけ奥まった場所に駐車させてもらえます
ただ、早いもの順!!
早くこないと、手前の起きやすいところに止められません
俺はどうやら一番最初だったようで、いいところにとめられました\(^o^)/



駐車をしてから、吉里吉里に入ります
中は木造で、想像というかイメージしていた民宿やドライブインよりもきれい
ライダーがたくさんくるのもわかります!

今回は、部屋はドミトリー(相部屋)で、朝夕二食付きに5300円!
U22の特別料金でした
若いって特権ですね、ツーリングでつくづく感じます( ;∀;)
(いろんな意味で)


さて、吉里吉里内部のご案内をします
写真自体は翌日の朝とったやつですが、部屋の内装がきになる方が多いはずなので!

hokkaider4 (62) hokkaider4 (63) hokkaider4 (64)

ここは、バイクを駐車してからまっすぐ進んでいくとこれるダイニングです
一枚目が入口はいってすぐの写真で、
入るとまず右手にヘルメットやグローブを置くことができて、
左手にライダース年鑑があります

このライダース年鑑、大変面白かった...
時代も知ることができ、さらに俺の生い立ちに関しても...
詳しくは後ほどm9っ`Д´) ビシッ!!


hokkaider4 (65)

中庭になります
喫煙される方はこちらをどーぞ


hokkaider4 (66)

コインランドリーがあります
しかしながら、洗濯機乾燥機それぞれ一台ずつしかないため、
結構早い者勝ちかも?


hokkaider4 (67) hokkaider4 (68) hokkaider4 (73)

中庭をすぎ、少しすすむと廊下です(1枚目)
右手にはそれぞれ男女別に部屋があります

部屋のなかはドミトリーでこんな感じ(2,3枚目)
自分のベッドちかくにコンセントがあり、電源には困りません
さらに、荷物はベッドしたにコロ付きの台があって、それにおけます

吉里吉里内では、ベッド近くにおかれているサンダルが使えます
ツーリングにて、サンダルをもってくるのを忘れてしまった人は、
吉里吉里内での移動には困りそうにありません


到着してから、俺がすぐしたことはお風呂に入ること!
あとがつまるということで、早々と入らされました(笑
希望者は、近くのスーパー銭湯のような温泉への送迎もしてくれます

吉里吉里備え付けのお風呂を俺は利用させてもらいました
きれいないいお風呂でした!


hokkaider4(68-1).jpg

この古びた写真は、俺の両親\(^o^)/
俺がうまれるむかーし、むかしからここに通っていたそうです
RH200とSX200というオフ車、マニアック!

ライダース年鑑を読んでいたら、マスターに誰か探しているん?と聞かれ、
親父ですと答えたらー・・・、なんと親父の本名を一発であてやがた( ゚д゚ )
チートだろこのおじさん、と思いました
仕事先まで覚えているくらいだから、親父は何回もここに来たんだろうな

実は、この写真のときに俺はどうもおかんの腹ん中にいたそうな(説明書きを読むと)
ということはー・・・実質二回目になりますね、吉里吉里にきたのは(笑
感慨深い


部屋に戻り、荷物の整理をします
基本的に本州同様、海沿いといっても夜露はふるので、
サイドバックからなにからなにまで、部屋に運び込みました(^^♪

それでもって、ぐうたらしていると...
マスター「夕日を見に行くぞー(゜-゜)!!」と大きな声が(笑
きれいに西に沈む夕日が、この羽幌町では見えるそうです

hokkaider4 (74)


同じ部屋の人と一緒に、マスターの車に飛び乗っていきます
走って数分の所には、今まで見たことのないきれいに地平線に沈む夕日が見えます
波は穏やかで、いい具合に雲があって、映画のワンシーンのよう

hokkaider4 (82) hokkaider4 (85) hokkaider4 (93)

hokkaider4 (97) hokkaider4 (123) hokkaider4 (103)

あっという間の日没でした
そういえば、ツーリングマップルの小原さんが、夕日は沈んでからが綺麗、とおっしゃっていました
今になってもう少し日没後を見ていればよかったと後悔(-_-;)

夕日をつまみにビールを飲んでいたおじさんもいました(笑


hokkaider4 (124) hokkaider4 (126)

帰りは歩きです(´;ω;`)
まあいいか、数分の距離なので!
猫も数匹いました、こんな北の大地に野良猫とは...!

同じ部屋のおじさんと歩きながら話をしていたのですが、
初めてでこんな夕日を見れるなんてラッキーだそうです\(^o^)/
5,6回に一回?とおっしゃっていました
いろいろな所でなんだか運命を感じます...


hokkaider4 (129) hokkaider4 (130) hokkaider4 (131)

北の海沿いの街はこんな夕方を迎えています
本州とはまた違った雰囲気で、おもしろい


hokkaider4 (69)

帰ったらすぐに夕飯です
地場産品&有機栽培された材料をもちいた料理、絶品です\(^o^)/
えびをつかった炊き込みご飯が最高でした!
川魚の砂肝がありましたが、これはまだ俺には食べれない大人の味orz

自転車話や、バイク話、さらにはモトクロスの話にはながさきます

部屋に戻っても、おじさんとちょこっと就活などの話もしていました
ちょこっとといっても、30分から1時間ほど話し込んでたか?
企業の採用担当だそうで、太鼓判をおされました、やったね━━━━(゚∀゚)━━━━!!


hokkaider4 (70)

翌朝...
起きて着替えをすませようと、ベッドサイドを見ると、かなぶん(笑
なぜかわかりません、靴下についてます


hokkaider4 (71)

これは、ライダース年鑑への記載確認書類です

吉里吉里は、遠いむかしから訪れるライダーの写真を取り続けています
これはすごい面白い取り組みで、ぜひぜひ続けていっていただきたいです
これのおかげで、昔の両親がみれたので、俺ももちろん(^^bb

いつか年老いた時に、これがあれば良い旅の思い出ですね
ライダース年鑑自体、見ず知らずのライダーの写真を見れるわけですが、
なんだかこれがすごい楽しい
なんでかはわかりませんが、謎です(・へ・)
同じ北海道を共有している一体感なのか...
本州では決して味わえない、旅のよさです


hokkaider4 (72)

こんなふうに写真を撮られます\(^o^)/
なんでか肩が張ってるおかしな格好ですが、まあいいでしょう

同じ宿にとまった方々にみおくられながら、出発をします
z1に乗られているおじさん、チャリダーのおじさん、皆さん思い思いの方向へ!
また会おうことはおそらくないでしょうけど、どこかでお会いできたら最高ですね


hokkaider4 (132)

さようなら吉里吉里ありがとうございましたm(__)m
次はぜひ親父ときたいです


次回は、「5北海道ツーリング(吉里吉里から親戚宅編)\(^o^)/」です
目的地が親戚宅なので、幾分気が楽ですが、ゆだんたいてき!