フレッシャーズな初心者ライダーと愛車のTMAX530(時々BMW)についてほのぼの語って行きます(^o^)/

紀伊半島ツーリング3日目part2\(^o^)/

忘れないうちに、3日目part2を書いちゃいました\(^o^)/

御坊市にある日の岬ですが、ここは周辺を含めて景色も道も最高です
楽しかったな(^o^)!
ああ、けど残念なことに写真をあまり撮れてない( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

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★ツーレポ

漁港を抜けー山々を超えー、進んでいくとついに御坊市へ到着\(^o^)/
川を渡って橋を超えると、すぐに御坊市です
R42を経由してこのまま進んでもいいのですが、日の岬へ行きたいので、R188へ変更(^O^)!

松林の中をとおって進んでいきます
風景はまるで三保の松原
松の香りがほんのり香る、気分の良いルートでした



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こんな感じの良いワインディングが続きます

遠くには火力発電所?らしき建物が見えました
これはなんだったんだろう・・・原発っぽい形ですが、あきらかに違いますよね(´・ω・`)!


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思い出しただけでも気持ちの良いルートでした(^o^)!
左手には、こんな感じの岩肌がみえて、自然の強さを実感です

右手には小規模の村落があります
ここらへんで暮らすには、おそらく車がないと大変だろうなー(・へ・)


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CBR250Rと写真をとろうと思ったのですが、ヘルメットを脱ぐのを忘れた━━(;゚Д゚)━━!!
かおが写っておりませんorz



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さあ、到着しました「日の岬」の頂上です\(^o^)/
上にのぼっていくと、やけに重装備をした女性があるいています
ハイキングとかとは違うしなー・・・んー・・・なんだろ

登ってみたら、わかりました
マスツーリングの方々が駐車されていたので、おそらくこの人達?
CBR250Rのトリコロールカラーもあったので、なんちゃってマスツー写真です(*´∀`)
なんとなーく、若干の距離感を保ちつつの撮影です
30から40代の方々ばかりだったので、お話をすることもなく、そそくさと移動しました

エーゲ海のような景色、とマップル書いてありましたがそのとおり(^o^)/
青い海がきれいです
さくらの木がかなり植えられていたはずなので、この時期だったらきっときれいだろうなー・・・

頂上では、先程のマスツーの人たちが集まっていたので、あまり景色がみれませんでしたorz
ヘタレだ俺\(^o^)/



このあとですが、R42に戻る前、延々と田舎道を走って行きました\(^o^)/
R24ですがかなり細いほそい道です
みちのさきが見えないほどのアップダウンなので、かなりの低速で走っていました(*^^)v

そんなことで、R42へ再び合流します
時間ももう14:30ほど
日が若干陰ってきてるのを感じていたので、有田市を早めにめざします
有田市の真ん中をつきぬけている、有田川に沿って西進していくと、矢櫃海岸という海岸沿いのルートがあります

美しいリアス式海岸と、マップルに書いてあったのを思い出しました
早速直行ъ(゚Д゚)!


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道の名前ですが、「宝くじで作られました!」としか書いておらず、一種の広域農道みたいなもんかな?
にしては、かなり整備されていて走りやすい快走路です\(^o^)/
ここはおすすめ


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広ーい、和歌山県の景色が見えます

空が近い\(^o^)/
ただただ、景色を見てしまっていました、疲れてたのかも
先程まで通っていたルートを、今こうやって見れるって変な感じです

この道ですが、結構長さはあったかな?
途中で急な坂があったり、おもしろいカーブがあったり、飽きない道でした
マップルにもなかったので、隠れスポットみたいなもんでしょうか
あ、途中で地元の走り屋がつけたかわからないですが、タイヤ痕がありました
こうやって道悪くなるのか( ゚д゚)!



あとは、和歌山県を目指すのみです
和歌山市内ですが、iphoneのナビがないとつくの無理だろってほどごちゃごちゃ\(^o^)/
なんで主要道路のわきに、並木を隔てて道があるのか!?
あそこはどうやって使うのはわからない、といった混乱だらけでしたorz

和歌山城も、夕日にてらされて良い景色でした
見ようとも思いましたが、ちょっとホテルから行くには遠いかなってとこ



あ、そうだったそうだったorz
ビジネスホテルですが、今回最後の最後で大きなミスを犯しました
CBR250Rを入り口において、駐車場の場所をおしえてもらいにいきます

俺「今日泊まる予定のぐれぷんです。駐車場ってどこですか(゜-゜)?」

おじさん「ちょっと待ってなー・・・。あれ、無いけど、いつ予約されました?(和歌山弁で変換お願いします)

俺「先週です。」
おじさん「ちょっと帳簿にはないなあ。予約メール見せてもらえる?」
俺「はい。これです。 (予約メールを見せる)」

おじさん「ああ・・・これ、山口県防府市のホテルだね・・・。」
俺「えΣ(゚Д゚;)」

ここで、届いたメールを見てみます
ですが、ここと同じ名前のホテル名・・・あれ、あってるんじゃないか?
と思ったのですが、よくよく住所を見てみると、山口県防府市となってました

やらかした\(^o^)/
まあ、おじさんがすぐこういう切り返しをするってことは、他のお客さんでもこういうミスをした人がいたのだろうorz



無事についたのはいいですが、まさかこんな結末が・・・!
このあと、優しいおじさんの計らいで、無事に宿泊はできました
また、間違えて予約をしたホテルですが、キャンセル料はとられなかったので、
本当にありがたいかぎりです

泊まったホテルは、「ビジネスホテルみやま」です
中の雰囲気は、昭和の雰囲気漂うふりビジホってとこ
ですが、経営されているご夫婦がかなり優しく、いろいろしていただきました\(^o^)/

おまけとして、車の駐車料はかかるのですが、バイクは無料です!


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一段落したあと、飯と温泉もかねて、市内を歩き回りました
飯ですが、地域の安食堂をさがして時間半あるきましたが、みつからず\(^o^)/
ナンニモナイです、本当に
なので、いつものチェーン店で夕飯を食べます
お腹がすきにすいていたので、おいしかったな(・o・)!

温泉は「ふくろうの湯」という、源泉かけ流しの温泉に入ります
値段も手頃で、中も清潔感溢れておりはいってて気持ちの良い温泉でした

こう考えると、三日間ずっと温泉だったな
環境の変化によるのか、温泉のせいなのか、頭の若干の湿疹がありましたがなおりました(゜o゜!
あれ、なんか開運商法みたいなへんな感じorz



このあと、コンビニでいつも通りお菓子類を買って、ビジホへ帰りました
次の日に風邪を引いて、微熱がでることも知らずに薄着でねました\(^o^)/
俺のバカタレ(^p^)

後日、改めてまとめ用の記事をupします
そのときに4日目を含めて、総走行距離や時間なども書こうかな

なにはともあれ、無事に帰れてよかったです
ツーリングって良いですね、本当にとりこになりそうです

ここまで3日間の記事を読んで頂き、ありがとうございました!!
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紀伊半島ツーリング3日目part1\(^o^)/

さて、長くなった紀伊半島ツーリングレポも最後の最終日となりました\(^o^)/
長くてあっという間のツーリングでした

3日目ですが、疲労の色が濃いレポートになってるかもです(笑

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★ルート


大きな地図で見る

3日目の総走行距離は、208kmほどです
2日目とほぼ同じ距離ですが、寄り道+道に迷ったりしたので、結構つかれました

出発地は、串本のビジネスホテル
目的地は、和歌山市内のビジネスホテルですが、最後のさいごで大どんでん返しがあります\(^o^)/



★ツーレポ

目覚めも最高に起きて、窓のカーテンに眼をやると、どうも曇りっぽい
晴れてたらなーと思いつつ、カーテンを開いたら、晴れていました\(^o^)/
どうもカーテンの色調に関係で変な色にうつったっぽい

泊まったビジネスホテルを気持ちよく出発でき、最終日にしては気分がよかったです(´・ω・`)!
あ、最終日というのも、4日目があるにはあるのですが、
それは帰宅だけの4日目だったのでカウントしていませんでしt(ry


R42を北上していくと、昨日以上に太陽が眩しく、さらに気温もあがっています
ただ、風は冷たいorz
海沿いで、リアス式海岸が続く関係か、冷えた風がもろにあたっていく中北西へすすんでいきます



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確か、田子を過ぎたあたりで撮った写真です
こんな風景が続いていくので、見ていてかなり飽きません
道路としても、トラックが朝はあまり走っておらず、まさに「the 快走路」といったとこ'`,、('∀`) '`,、

走りメインになりそうだなーと、ふと思いましたが、全くそのとおりでした
すみませんm(__)m
同じような良い景色だったので、次に志原海岸にある道の駅まで写真をとっていませんでした(・_・;)

途中で、ツーリングマップルに載っていた日本童謡の園によってみましたが、
特にこれといって何もありませんでした
駐車場で中をばーっと見回っただけでしたが^^;



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進んで進んですすみまくって、やっとついた休憩所
道の駅志原海岸です
ウミガメの産卵地としても有名そうで、ウミガメを見つけたら刺激しないようになどと書いてありました

ソテツ並木がきれいな道の駅ですが、トイレが最悪でしたorz
地域の清掃員かわかりませんが、おじさん3人がトイレを清掃している、までは良かった
ただ、見た感じ中がビショビショ
トイレの清掃にしてはひどい濡れようでした( ;∀;)
おまけに、手を洗う時まで、真隣で思いっきりホースで洗面台に水あててる・・・
こっちまで水飛びまくってるんですが(#^ω^)ピキピキ


店が開いてるわけでもなく、長居しても無駄そうだったのでとっととトンズラします\(^o^)/



さて、ここからまた結構走ります
目的地としては、白浜にある、三段壁を考えていました
そこで、南白浜あたりで一度R42とお別れです\(^o^)/
R42→R34へ進んでいきます


三段壁へ行く途中、南紀白浜空港という地方空港があります
よりはしなかったのですが、なんとなく雰囲気が富士山静岡空港と似ているような( ・ω・)
経常利益で赤字が出ているのは、どうも同じのようです

地方の利益を考えての空港ですが、こういうふうになってしまってはなあ、と走りながら考えていました
静岡県の場合、前の石川県知事が熱弁をふるって空港の重要性をアピールしていました
しかし、現状はどうでしょうか(^-^)
面白いことに、静岡空港の必要性を説いている人は俺の周りではあまりいません

※俺にとっては、北海道に行くのに必須なのでありがたい限りなのは内緒です(笑



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CBR250Rをおいて、ちょこっと坂を降りるとすぐに見えてきます
高さが思いのほかあって、これをかなり怖いな(;・∀・)
中が侵食されたのか、洞窟が広がっているそうです
その洞窟へエレベーターを使って見学ができますが、値段が結構するのでキャンセル!
貧乏旅行っていう名目なので(´・ω:;.:...

坂を降りる途中であるお店で、いか焼きを買いました
これがおいしい\(^o^)/
勝手にテンションあがって食っていましたが、周りがカップルだらけなので居心地がわるかったorz
周りがきちんとした身なりのカップルばかりなのに、
あきらかに俺場違いだろ♪~(´ε` )

まあキニシナイ( ゚д゚ )!!



三段壁ときて、次にくるのは円月島\(^o^)/
白浜って本当にいろんな風景が楽しめて良いところです
途中とちゅうで、ちょっとした温泉地の気分も味わえるので

クネクネと、旅館やホテルが密集している道を走っていきます
シーズンじゃないのに、人が結構いるのに驚かされました
景色がよく、青空が楽しめ、温泉が気持ち良いのはやっぱりこのシーズンだからじゃないでしょうか

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おお~・・・崩れないのか( ゚д゚ )
これが円月島を見ておもった第一印象です(笑
橋杭岩と並んでみた、不思議な岩(島)

どうも、結構ほうらくが進んでいるようなので、補強工事がなされる予定だそうです



ちょうど時間は12:00を少しすぎたあたり
お腹が減ってきたなー・・・食べたいけど、コンビニ弁当じゃ寂しすぎる(´・ω:;.:...

ってことで、思い出したのが「とれとれ市場」!!
よくブログにコメントをしてくださる、WINDさんのコメントを思い出しました
場所もR34→R31で少し進んだところにあるし、すぐいけるってことで直行です\(^o^)/

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広大な駐車場ですぐにわかりました
あ、それと、結構遠くのほうに看板があったような気も!

ここです、とれとれ市場\(^o^)/
中を入ってみるとびっくり、日本各地からの地場産品が陳列されています
おみやげなど販売店がひしめいていますが、そんなことより昼食だ( ゚∀゚)・∵.



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1日数量限定の、海鮮丼(かに)をゲット\(^o^)/
値段はふつうの海鮮丼と変わらなかったので、なんとなくホクホクした気分です
ついでに、300円くらいで、とろろが入った刺身の小皿も購入

いろいろな天ぷらの中に、かにが2本はいっていました
こういう時にはいっているカニって、思ったよりも太くなくほそい貧相な...おっと失礼
っていうイメージがありました
ですが、これは予想外に太く、身が引き締まったおいしいカニでしたよ(^O^)


食後、とれとれ市場で家族へのおみやげを購入します
塩分濃度10%ですが、最高に甘いはちみつ漬けの梅干しを買いました
昔から梅には眼がないのです



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とれとれ市場のあと、御坊市にある日の岬を目指します
事前に下調べをしてなかったので、あたふたしながらの道中でした
最後に、とれとれ市場のあとで撮った写真をのっけておきます(^O^)!

CBR250Rに乗ってなかった数日間
また、CBR250Rの写真をとりまくってるツーリング
つくづくCBRが好きだと実感します\(^o^)/



3日目part2へ

オフ会\(^o^)/



また友人と旅行にいってます\(^o^)/
愛知県の鳳来寺山の方へきています

湧き水がどうも飲めるようだったので、ペットボトルへみずを汲んでおきました
飲むのが楽しみです(^∇^)
腹壊してもしーらん(´Д` )

また、コメントのお返事やツーレポが遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m



★オフ会

さて、春の日差しがあたたかく、バイク日和となってきました\(^o^)/

4月8日(日)に、日本平でCBR250Rのオフ会を開こうかと考えています
ちょうど日曜日で休みがとれたので、もし可能な方がいましたら、コメントいただければ嬉しいです(^^)

From iPhone

紀伊ツーリング2日目part2\(^o^)/

すみません!数日更新できずに(´・ω・`)
ちょっとここ数日で、結構個人的にいろいろあったものでorz

3DS買いました ←New!
秋葉山行って来ました ←New!
電動バイクに乗りました ←New!
遊べる原付ほしいな ←New!


ってことで、2日目part2です\(^o^)/

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★ツーレポ

さて、さきほど休憩していたところから、一路橋杭岩を目指します\(^o^)/
数十分走っていれば、左手に大きな、奇妙な岩がみえてきます

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にしても、ヘンテコな岩ですね( ´ー`)
最初、マップルでこの橋杭岩を見ましたが、なぜこれに惹かれたのか自分でもわからず(笑
ただ、ここが俺にとって大きな目的地になってたのは間違いないです

ツーリングマップルで撮られた場所を探しつつ、うろちょろ
実は、若干ながらマップルの表紙の写真が関係者以外立入禁止の場所なってたのは内緒です
おそらく許可はとってるのでしょうが、取っていなかったら・・・!


こんな奇妙な岩がなんでできたのか調べてみると、
橋杭岩自体が、柔らかい泥岩と、硬い石英岩で組織されているそうです
んでもって、海水が表面の泥岩をどんどん削って行ったら、のこったのが石英岩だったそうな(・o・)!
すげえ、自然(*´・ω・)


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遠くを見ると、目的地でもあり、走りスポットでもある串本大橋があります
遠くからは螺旋が見えません



この時点で時間は16:00くらいでした
チェックインするにはちょうどいい時間かなーっと思いつつ、泊まるビジネスホテルに向かいます

道はほぼ一直線で、それにホテルが幹線道に面しているため、あっという間に見つけられました

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さあー無事に写真撮れてます(´・ω・`)!
あ、そっちじゃなかったorz

今回のホテルは、ビジネス串本という、もう名前から「ザ・ビジホ」感が漂うとこです
ですが、中身はいたって民宿てきなホテルでした

朝食+天然温泉入湯つきで、6000円です
朝食もついて、天然温泉もついて、この値段はやすい\(^o^)/
おまけに幹線道路に面しているから、アクセスも最高でした
ただ、温泉が硫黄系だったためか、夕飯あとにはいったのですが、においでダウンしてしまいそうでした
入るタイミングを考えればよかった(:_;)

次の日の話になってしまいますが、
朝食はバイキング形式で、どこかの他の人に家で食べてるような?すごい家庭的な食堂でした
それはまた、3日目のレポで書きますね



ホテルについたのが16:30です
時間がまだ十分ありますし、日の落ちるくらいまでは動きたーい(,,゚Д゚)!
というテンションだったので、明日走る予定だった、串本大橋をわたって、トルコ記念碑に行くことにします

串本を南下すると、紀伊大島に渡るための道路が二本ほどあるのです
西側は、本州最南端にいけるルート
東側は、トルコ記念碑にいって、ドンドルマというトルコアイスクリームを食べれるルート

もう東側しかないっしょ!!(*´∀`*)ウットリ・:*:・

ドンドルマは結構楽しみにしていたので、迷わず東側へ向かうことにします
まあ、どっちにしろ串本大橋を渡るには東側へいかなければならないんですけど



さあ、串本大橋をわたります!
螺旋状のループしている橋と、アーチ状のふつうの橋で構成されている不思議な橋です
ループしているところへ向かうまでの、直線が気持ちいい\(^o^)/

車が平日の夕方で全くはしってません
それに、夕日がいい感じに橋を照らしているので、疲れも吹き飛ぶほどの開放感でした

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※帰りにとった写真で、若干暗くなってますが編集の都合で前へもってきます

ループも抜け、アーチ状のところも抜けて直線を走ると、右手に少しスペースがあるので休憩
休憩という名の、写真撮影でもあります

夕日がいい感じにとれたのでよかった\(^o^)/
周りの景色から、串本大橋の大きさがわかっていただけると思います
本当に大きい、走りやすい橋でした

周りでは、釣りをしている人がぽつらぽつらといたので、
おそらく橋の上から釣りができるのかな??
釣りにはちょっと詳しくないので、そこで釣り人っぽいひとがなにしてたのかはわかりませんでした


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CBR250Rを降りると、猫さんがたくさんよってきました
足にマーキングをしているようですが、残念ながら餌はもってないよー(´・ω・`)



串本大橋を渡りきり、そこから東端へ走っていきます
車が全くはしっておらず、まるでパールロードみたいな軽快路でした(^O^)
ただ、事故ったら誰もこないでしょう・・・

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着きました
CBR250Rをおいて、15分くらい歩いていくっぽいので落胆
バイクで乗り入れてやろうかヽ(^o^)丿

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まず、見えてくる建物がトルコ記念館です
残念ながら、開館しているのが17:00までだったため、入館できませんでした
ここはパス!


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次に左手に見えてくる建物が、トルコの民芸品を扱っているお店です
店主は日本人です

ふむふむ、絨毯にきれいなパワーストーン・・・ドンドルマ\(^o^)/!
この店で、ドンドルマを購入しました
あ、この店では名前が「ドンドルマン」になってる(笑

トルコ語で、「凍らせたもの」を意味し、トルコでは凍らせた冷菓の総称だそうです
粘り気があるので有名で、サーレップという植物の根をまぜるのであの粘り気がうまれます
ただ、残念ながらここのドンドルマは伸びませんでした/(^o^)\ナンテコッタイ
期待してたのに!

ここを取り過ぎて、もう少しすると、トルコ人の方が営業している販売店がありました
そこが、どうやら粘り気があるアイスクリームドンドルマで有名っぽいようでした
先に買ってしまったのを若干後悔しましたorz
まずくは無く、おいしかったんだけど、なんとも形容しがたい落胆ですね(・_・)


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次に見えてくるのが、トルコ軍艦遭難記念碑です

そろそろ感づかれた、というかご存知の方もいると思いますが、なぜ串本がトルコ関係で有名なのか

それは、むかーしむかし、明治時代のころにですが、トルコの軍艦が串本沖で遭難し、難破したことがあったのです
死者が500名以上でて、生存者が圧倒的に少ないという事件でした
俗に言う、「エルトゥールル号遭難事件」というもの

その時、トルコの方々のために、串本の住民が誠意を尽くして対応をしたそうで、
今のような土日関係があるといっても過言ではないのかもしれません

トルコには漠然としたイメージをもっていましたが、最近テレビでもよく取り沙汰され、
ちょっと調べてみて、今回の行く先である串本の地にあることを知ったっていう経緯です
一礼をして、退散しました!


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東端にある、灯台まであと少し\(^o^)/
途中で、左右の海を一望できるとこがありました

先程の、記念碑を読んだあとだと、海への見方が若干ながら変わってきます
震災の件もあり、またエルトゥールル号の件もあり、自然ってつくづく恐ろしいです


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やったー歩いてやっと到着です
樫野埼灯台という、真っ白なきれいな灯台です

遠くからですが、夕日でひかって存在感がバツグン!

左側には、トルコ建国の父である、ムスタファ・ケマル・パシャの銅像があります
トルコの先進化に努めた偉大な人です
ちょうど去年にこの銅像が建立されたっぽいです


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近くで見ると、なんか、幻想的
登って周りの景色がみれないのは残念でしたが、この灯台だけで満腹です

周りに人がだれもいないのをいいことに、灯台をバックに写真をとりましたヽ(^o^)丿!



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二日目の感想としては、とりあえず泊りがけの初めてのツーリングとしては文句なしです
改善点などがいろいろ見つかってきたので、道具なり技術なり、
次回にいかせるいろんなものを得られました

ただ、夜にですがホテルの布団が思ったよりも薄い・・・orz
スウェットなどをもっていっていなかったため、夜のあのゆかたのようなので過ごしたせいか、
寒かった/(^o^)\

次からは、スウェットをもっていきます、絶対にbb



3日目part1へ

寛永通宝\(^o^)/






今日、暇だったので浜辺を歩いていたら、古いお金をみつけました\(^o^)/
寛永通宝という江戸時代のお金です
和和同開珎?

なんで浜にあったのか
昔むかしに人が落として、竜洋の浜辺におちついたのか



今日、二日目Part2を更新します
お楽しみにお待ち下さいo(^▽^)o

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