フレッシャーズな初心者ライダーと愛車のTMAX530(時々BMW)についてほのぼの語って行きます(^o^)/

ナンバー灯&ウィンカー球LED化

PEUGEOT206SW s16のナンバー灯、ウィンカー球をLED化しましたヽ(´エ`)ノ

ちょうど一ヶ月前にブレーキランプ・バックランプをLED化しましたが、
これでひと通り近代化改修は完了したかな?

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まずは、ナンバー灯LED化から!

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こちらは交換する前です
ハロゲン球はやっぱり赤みがかってますね…
こちらを外して、LED球に買えちゃいます☆★



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カバーを外すためには、ちょうど写真の穴のところに棒か何かをぶっ刺して、
左右にグリグリするとパカっと外すことができます
ちなみに、私はトルクスドレンチでグリグリしました



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カバーを外した後、ハロゲンのウェッジ球(T10)を外してLED球を挿し直します
もし点灯しなかった場合、極性が逆なので差し替えましょう!
ちなみに、今回導入したウェッジ球は2個で899円でした…安い(*´ェ`*)



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交換後です…、白くなったさすがLED\(^o^)/
206SW s16は2個ついているので、2個ともLEDにしました



次はウィンカー球のLED化です(゚∀゚)

ウィンカー球の交換には、ちょっと障壁というかなんというか…
LED球の消費電力だと、車両側が球切れと判断してしまい、
俗にいうハイフラッシャー現象が起きてしまいます(-_-;)

ハイフラッシャーを防ぐためには、
・抵抗器をかませる
・LED対応リレーに交換する
とありますが、ここでは手軽にできる抵抗器をかませる、という方法で今回やってみました(゚∀゚)



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と、配線をする前に、どこが何の配線か調べてみました
テスターをつけた状態で、ハザードをたいてみたり...etc
バックランプやストップランプの配線は、テスターを設置して、iPhoneで撮影して通電しているのかチェックしました
※一人なのでこれしか方法がwwww



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ってことで、こんな感じで配線をします
すっごく簡単に、抵抗器(3Ω)をウィンカー配線に割りこませる感じです
抵抗器は、文字通り電流の流れに抵抗を持たせる(要するに電気を消費させる)役割です
極性はありませんので、気にせず配線ヽ(´エ`)ノ



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抵抗器は、ここらへんに配置するかな?
ものすっごく発熱するので、出来る限り周りに何も無いところを狙って配置します
※どのくらい熱くなるかというと、触れなくなるくらいですw



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どうやって固定したかというとー…
裏面に、3Mの耐熱両面テープを貼り付け、車体に固定
さらにその上から、耐熱アルミテープをして固定しました
これだけしておけばいいだろ…一番はビス止めすることなんだろうけど(・o・)



で、ハザードをたいてみると…無事点灯\(^o^)/

LEDのキレのある点灯パターン…そうだよ、これを求めていたんだ(゚∀゚)
ぱぱっとやっちゃいました、反対側も

LED化する最大のメリットは、消費電力を減らすことですが、
今回は抵抗器をかましているので実質あまり変わらない…
ま、自己満足だからいいのさ(`ェ´)ピャーw

ただ、抵抗器が熱を持つので一週間後にもう一度パカっと開いてみて様子を見てみます
何も異常がなければいいですが、とりあえず念のため…



ちなみに、このブログを参考になんかして、失敗して損害を被っても、
責任は一切負いませんので...
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