フレッシャーズな初心者ライダーと愛車のTMAX530(時々BMW)についてほのぼの語って行きます(^o^)/

AKRAPOVIC製 フルエキマフラー装着

無事に、AKRAPOVICのフルエキゾーストチタンマフラーを装着できました\(^o^)/

GPRマフラー取り付けを何度も繰り返したせいか、
はたまた精度が高いマフラーだったせいか、15分も掛からず取り付け完了!

2015-11-03 (8)

photo by F600EXR



せっかくの有給休暇だったので、午前は家事に勤しみ、
午後から本格的な取り付け作業に向けて動き出しました(ΦωΦ)

元々ついていたGPRマフラーを外した直後、ちょうどタイミング良くヤマトが…!!!
マフラーの箱を受けとったところ、予想以上に軽いのに驚きました
さすがチタン…ッ!



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GPRとは違い、えらい質素な箱できました
外装にAKRAPOVICと書いてあるだけです

そこから箱を開けていくと…



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う、美しい…シルバーのエキパイにサイレンサー本体(ㆁωㆁ*)
比較対象が大幅に安いGPRと違い、溶接がすごい丁寧でした

おまけに、フランジから2本のエキパイが接合する箇所なんですが、
バラバラにならないようにか、はたまた排気の関係かくっついているおかげで、
大変組み付けがしやすかったです

寸法公差も大きくなく(というか、ほぼ無い)、すんなりとエキパイを組み上げることができました
この仮組みをした状態で、エキパイをエンジンに取り付けていきます

・・・
・・




と、その前に・・・・
純正マフラーの外し方をぱぱっとご説明していきます( ´∀`)bグッ!
意外とネットを探してみると、みなさんショップにまかせていたり、
簡単な作業だからと端折っていたりと参考になるものが無かったので、この際に書いていきます

「TMAX530 マフラー 外し方」で結果が出てこなくて困る人が出ませんように…


①フランジを外し、エキパイを車体から外す
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車体下部を覗き込み、2本のエキパイがエンジンから伸びているところを確認しましょう
そこのボルト合計4本を外すことで、フランジと一緒にエキパイが外れます

※注意1※
フランジが止められているナットですが、ディープソケットでなければ外すことはできません
ディープソケットを必ず購入しておきましょう!
私はディープソケットを買いにホームセンターへ走りました(笑

※注意2※
ガスケットが車体側に固着している可能性があります
マフラーを取り付けする際に障害となるので、必ず外しておきましょう
ちなみに、マイナスドライバーなどでグリグリやって外しました…
意外と大変です



②O2センサ(ラムダセンサ)を外す
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1枚目:外側のシルバーのカバーを外します
2枚目:外れるとこんなふうにO2センサがエキパイにささっているのが見えます
3枚目:とりあえず、外しましょう!!!



③リアマフラーステイのボルトを緩め、マフラーを外す
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リアマフラーステイのボルトを緩めることで、マフラーを完全に外すことができます
外した際、落として傷つけないように下に緩衝材を敷いておけばベスト!!!
ちなみに、純正マフラーはこれでもかっていうほどくっそ重いです!
まさに重し!



④さっぱりとしたリアビューを見て一息
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マフラー外してすっきりしましたね、リア…
この状態でエンジンをかけるのは近所迷惑になるのでやめましょう_(:3」∠)_



マフラー取り外し工程は以上です!
簡単ですよ(ΦωΦ)
参考までに、AKRAPOVIC付属の取説も貼っておきます ※まずそうだったら消します

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AKRAPOVICマフラーの取り付け工程に戻ります!
といっても、先ほどの取り付け工程と同じようなものですが(笑


①エキパイを取り付ける
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このように仮組みをします
仮組みしてからの方が、集合管取り付けの際楽です!


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社外マフラー取り付け時、必ずガスケットが必要になります
ガスケット(KITACO製 XY-05)をエンジン側のエキパイに液体ガスケットを使って貼り付けます

この際、液体ガスケットを使わずともガスケットをエンジン側にはめ込むことができればお金も掛からず良いと思いますが、
残念ながら変な体勢で取り付けをすると思うので、前もってエキパイに貼り付けておいた方が楽です


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フランジをナットで固定し、エキパイのセット完了!!!
GPRマフラーの場合、ブレーキホースと速度センサチューブに思いっきり触れていましたが、
AKRAPOVICマフラーは問題無いようです…
ちょっと待てよ…やっぱり明らかに商品不良じゃなかったのかアレは…_(:3」∠)_



②O2センサ(ラムダセンサ)を取り付ける
※省略



③マフラーステイを車体に取り付ける
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集合管にサイレンサー本体をぶっ刺した後、マフラーステイを車体側に取り付け、固定します
しっかりと車体側の機器とクリアランスを保つよう、円柱状の金属の部品が付属してました

ちなみに、このAKRAPOVICマフラーのマフラーステイはカーボンらしく、
めっちゃ軽かったです、すげえ!!!



④取り付けを完了し、ホット一息
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うん、しっかり簡単に取り付けができました!
さすが大手(笑



装着としては以上になります
車体装着後の写真や、音についてはまた後日…
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